08.06.07.〜真似したくなったので〜

100円shopでみつけたマグカップのとおりに
模様をメイキングしてみました


ドライ・カプチーノを飲みながら仕事の出番まで読書にふける




08.06.03.〜せせらぎにて〜

撮影で空振りが続いてたので
気分転換に山へ釣りに行く

陽が照ると一気にハッチしたストーンフライ
ドライで流すと1年ぶりに魚と出会う

その後は毛鉤を浮かせても沈めても反応なし
にわか釣師は修行が必要だ

しかしながら心地良い川のせせらぎと
しなるテンカラ竿
きらめくシーズンの始まりだ

  
アオダイショウも足元に遊びに来てくれた



08.05.30.〜このふたつき〜

エトリックス&やじっこの結婚式で幸せのおすそ分けを頂き、
種まきを終えてひと段落ついたら
ナキウサギやシマリスとしばらく過ごし、
九州っ子と雪滑りを楽しみ、
瀑布を見ながらブラームスに浸り、
新緑とハルゼミの声に北の春を感じ、
田植えに汗を流し終え、
親知らずを抜いた痛みに耐えつつ
久しぶりのエスプレッソを飲み干す

しばらくはのんびりと自然の息吹に身をゆだねよう

  



  







08.04.26.〜実家の味〜

呑み過ぎた翌朝は
実家の味が
体に
良い


おかいさん(茶がゆ)と紀州の梅干



08.03.06.〜ぬるくなる季節〜
 

ここのところ雪が降らない
家のまわりはみるみると雪が融け
小川の流れも速くなる日がある

ふと堰堤に目をやると足跡がある

「釣りでもしてたカナ?」

ふと
そんな1日があってから
晴れた日はジョギングに出かけてみる
そして夜には
毛鉤を巻いて獲物の感触を思いだす


春っぽい毛鉤を巻き貯める



08.02.29.〜ヴァイオリン協奏曲〜

チャイコフスキー
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35

ヴァイオリンの音色がむかしから好きだ
まるで感情豊かな人のように感じる

この協奏曲が始まりだした瞬間の
なんと美しいことだろう
チョン・キョンファのヴァイオリンは
感情激しく豊かで
若駒が跳ね飛ぶかのように活き活きとし
後ろに控えるオーケストラは
力強く励ましたり
全てを許すかのような優しさで
包み込む

はじめて
オーケストラを聴いて涙したように思う

そんなオーケストラのような人になりたい


島根のにごり酒とともに




08.01.12.〜久々のウマ〜

 
白馬に通っていた頃に
スーパーで売っていて驚いたが
その美味さにも驚く

何年ぶりだろう目の前にあるこの
「馬刺し」

馬の文化を持つ地域は
世話になった分
最後まで自分達で
いつくしむのが礼儀なのだ

わたしも以前は仕事で馬の世話をしていたが
この味を知ったら
忘れられない


なめらかな舌触り、とろける甘さは
白髪ネギと生姜を挟んで特性醤油でいただく



07.12.27.〜サンタは遅れて、正月は勇み足でやってきた〜

南国鹿児島から
うれしい和洋折衷が届いた
赤いカードと日本の心
ワクッとさせたら
ほっ
とさせる

ほうじ茶を淹れて
清く正しく
みかんをいただこう

 
Thanks yoko!




07.12.14.〜こちらも久しぶり〜

この前はいつ買ったのか
覚えてない

昨夜、札幌に出たついで
久しぶりに珈琲豆を買った

湿気た雪が降りしきるなかを帰宅し
睡眠を貪った朝の胃袋に
深入りの液体を流し込む

「・・・・ふう」


札幌「豆源」



07.07.23.〜ほっと、夕立〜

気温。。。
ほとんど30℃
もう忘れるぐらい雨が降っていない

川は異常なほど渇水し
本流といえども浅瀬となる

毛鉤を飛ばし
ピンスポットに釣り上がると
シッカリと竿をしならす奴らとファイトする

お楽しみを終えた頃
黒雲は天井を隠し
水面が騒がしく踊りだす

黒雲はやがて夕日に照らされ
オレンジの飛沫が
一面に広がる

風がそよぎ
雨に濡れたアスファルトの臭いを
久しぶりに楽しんだ


ヘビも我慢できずに日陰でひとやすみ・・・




07.06.18.〜木漏れ日のイブニング〜

ドリーバーデンの川に向かう
午後の木漏れ日に川面はきらめき
その上をかすめるように
ただただ頼りなくただよう妖精たち

時間が経つにつれ
彼らが川面から旅立つ姿が多くなる

しかし時として旅立ちの前に
水面の中へと吸い込まれてゆく彼ら・・・

僕は小さなケースから
彼らとそっくりなトラップを取り出す

前後に飛ぶトラップは
川面に降り立った瞬間
キラリと光る魚体とともに消えた

その0.5秒後
赤い斑点をあしらった
ドリーバーデンが手元に飛び込む

そんなことを繰り返し
やがて妖精たちが川面から消えると
僕はロッドをしまいこみ
岩の陰に帰っていたドリーバーデンに声をかける

「see ya」





07.04.13.〜もちもち〜

このところPCにばかり向かって座っていたので
下半身の血流が止まってしまう。
「こりゃイカン」と
今日は休日ということにして
読書とパン作りをする日に朝決めたのだ。

カリッ、もちもちっ!の
焼きたてベーグルには
バージンオイルとクリームチーズをたっぷり
ブラックオリーブに極粗挽きの挽きたて胡椒

まったり&スパイシーで
シンプルな遅めランチに満足






07.04.05.〜豆だらけ〜

これだけたくさんの種類が揃うと
  悩むなぁ・・・


50gづつの幸せ
今日はイエメンのモカ・マタリ





07.04.04.〜ALASKA〜

ひさしぶりに星尾道夫のビデオを見た
写真集で見た風景とともに
生き生きとした動物達がそこにいる

人が感覚で計れないものがそこにあり
そこにいる動物たちはいともたやすくそこに溶け込んでいる

以前に感じたことのある
匂い・音・温度が
少しだけ体によみがえる


アーマレットの香りでパンナコッタをいただく



07.03.22.〜Life is・・・〜

Life is what happens to you           
       while you are making other plans。

                      word by S。Hunter


i'll be back。



07.03.14.〜しろいもの〜

いつもより早いサクラの便りが聞こえ
美瑛でも虫たちがうごめきはじめた此の頃

「うわぁ〜」
というまに真っ白な世界が戻ってきた

そんな此の頃だから
今日はあったか〜い一日を過ごす


クラフティーのはずだったのに、できてしまったものは
イチゴとブルーベリーのベイクドチーズケーキ




07.03.05.〜撮りこみ中です。。。〜

ちょっと・・・
むかし撮ったフィルムを撮りこんでます

フシギなことに
デジタルカメラに代える前の
フィルム撮影のほうが
いい写真があります

ナゼダロウ?

一球入魂?  緊張感?
フィルムというものへの集中力?

一枚一枚、スリーブを見ていると
像と記憶が ふわり と戻り
なにやら言葉も浮かんでくる


いつのまにか薄暮が差しこむ




07.03.03.〜部屋の温度〜

ケガして以来
たくさんの仲間が我が家にやってくる

心配そうな顔だったり
痛みを忘れるような笑顔だったり
バカ話で夜中まで盛り上がったり

そんな仲間たちが来た部屋は
まるで春の陽気のように
あったかくなる


happiness




07.02.26.〜いいとこついてる〜

 
朝、山仲間が本を持ってきてくれた

「とりぱん」

という漫画本
野鳥の生態を題材にしているのだが
これがまた
「ふふ。。」 {はぁっはっはっは!」
と、野鳥のことを少しでも知っている者のなら
よりいっそう笑える

そう。
「いいとこついてる」のだ


2冊を一気に読んでしまった




07.02.02.〜さて準備万端、一息いれようか〜

仕事道具たちの手入れを数日かかってしていた
もちろんたまり溜まった事務仕事も
一気にやっつける

ふだんはズボラなぼくもやり始めると
あれもこれもと始めてしまう
何年も手入れをしたことが無いスノーブーツたちまで
たっぷりoilを染込ませる

さあてと、
一段落ついたのでブレイクしようか
今月は忙しくなりそうだ


thanks! momo chan!




07.01.24.〜あまりにも更新してなかったので・・・〜

 
う〜ん・・・
あまりに長い間更新してなかったから
せめて年末につくったドルチェでもいかがですか?


さわやかにライムタルトでもどうぞ!




06.12.08.〜HI! john〜

 
Hi! john
ラヴ&ピースをまだ歌ってるかい?
あなたが居なくなってから
世界はかんばしくないね

でもあなたの炎は世界中のどこかで
必ず燃え続けてるよ


今日はJohnの命日です
失敗したシフォンもラヴ&ピース





06.12.06.〜ちょっと〜

「ちょっといい日だったなぁ」
そんな、ほっこりした日

あなたはどうしてますか?


ラテ・フォームをすくっていただく食後のひととき




06.11.30.〜初豆〜

ひさしぶりに札幌へ出る用事があったので
ついでに珈琲豆を買いに・・・
今回はエスプレッソがメインです
さてさて、どんなお味でしょう?


宮越屋珈琲 エスプレッソブレンド



06.11.27.〜jog〜

美瑛の丘からは大雪山〜十勝連峰が
たおやかに横たわる姿が見える
最近この山々を眺めながらジョギングをするのが楽しい
白く輝く肌、深い谷
そのひとつひとつを確かめるように体を揺らす

晴れた日は気持ち良すぎてついつい長く走ってしまうのが
たまに傷かな

 
  ホイップたっぷりのモカジャバ  フレンチ珈琲とラムレーズンチーズ
運動後はひときわ美味く感じる





06.11.24.〜しあわせなおこげ〜

おいしい御飯が食べたくて
炊飯土鍋を買いました

つやつや肌に小麦色のおこげ
しあわせすぎていつもより大盛りです


食べ過ぎました・・・




06.11.22.〜外は真っ白です〜

 
今日の吹雪はわくわくする
あっというまに家の前は真っ白なパウダー

とびら一枚、外とウチ

壁を揺らす吹雪も白熱灯に暖かく照らされるドルチェも
ぼくにとっては無くてはならないHOTなitem


簡単にできるビスコッティは、ぼくの常備菓子だ




06.11.12.〜雪が降る〜

白い綿が落ちてきた
たくさん
白い綿が止んだ
また白い綿が落ちてきた
ふわりふわりと大粒で
ようやく町にも白い季節がやってきそうだ


コスタリカの珈琲と全粒粉パンのナゲットサンド




06.11.05.〜パンでも焼いて〜

 
そろそろ夏の仕事も終わる
休日調整で休みが続くが、いかんせん山には雪が無い
よって軽いトレーニングから始まるわけだが
最初はなかなかやる気が出ない

ちょっと気分を変えてパンでも焼くかな
はちみつをタップリ含んだハニーブレッド
仄かな甘い香りが部屋に漂うと
腹が鳴った
すばやく珈琲を淹れ
焼きたてホヤホヤのところをいただく


分厚く切って贅沢にいただく


06.10.31.〜ぽていとぉ〜

玄関にぽていとぉがいっぱい
pizzaをひさしぶりにつくる

ん!?
炭水化物 on 炭水化物 だって?
大丈夫
関西人の基本です


色味の少ないポテトpizzaは写真にしにくい
けど、おいしい



06.10.25.〜きもち〜

 
という紙袋
はじめて買った豆屋さんから届いた箱には
そんな紙袋にキャラメリゼのビスケットが・・・
わずかに香るシナモン
ほろりと甘いキャラメルの風味
そして手書きの文字
なんだか 「ほわっ」 としたものが届いたぞ


札幌、いわい珈琲 ブラジル リオ・グランデ
マイルドなチョコのマッタリ感が太めに消えゆく
しばらくしてから喉奥に浮き上がる苦味のアフターテイスト



06.10.21.〜和心〜

どちらかというと身近なものではないのに
この香りは延髄を仄かにくすぐる

ほっこりとするこの甘い香り
深い緑色
日本人のDNAに何かが刻まれている


抹茶を使ったお茶請けを添える




06.10.17.〜10th Ånniversary〜

町に出たついで
ひさしぶりにスタバに寄ると
日本出店10周年とのことで
マグカップとアニバーサリービーンズを買って帰る

これまたひさしぶりにマシンを動かし
たっぷりのカプチーノに浸る・・・


パイクプレイスロゴのcupにて




06.10.04.〜Jah! Rastafari〜

山の神の御加護を!


自然の美しさは、その変化の途中にこそある



06.08.27.〜カフェオイルを愉しもう〜

深く煎られた豆のオイルが光っている
黒い宝石のように・・・

そんな宝石のエッセンスを愉しもう


札幌バニティービーンズ:パプアニューギニア深煎り
紙フィルターとプレスではエッ!というほど味が変わる
オイルタップリの豆は是非ともプレスで頂きたいもの




06.08.23.〜good morning & good evening〜

お天道様を拝めない仕事場の日々
下界に下りても地獄の蒸し暑さ
ただひとつの救いは出勤前後の魚との勝負
それは他の事を一切忘れる瞬間
スレきった魚たちを相手に自分を試す

早朝、目覚めの珈琲をすすってから川へ向かう
水温を確かめてから前日に巻いた毛ばりを
お迎えの車がやってくるまで川面に流し込む
「ハタシテ・・・?」
さて、数匹の渓魚の顔を眺めたらお迎えが来た

そして陽が傾く・・・
暗くて毛ばりが見えなくなる時間が
毎日、確実に早くなっている
まるで落陽を恨む子どものように心が逸る
暗く淀んだ空から雨が激しく弱く水面に跳ねる
川霧がただよい、乳白色の世界が目の前に続く
獲物を狩る獣のように足が動く
竿がしなり
ラインが弧を描く

「おまえはどこにいる?」

もう時間が無い
本当の闇がすぐそこまで来ている
その5分前までに勝負をつけたい
すでに毛ばりは見えなくなっている

最後の最後
真っ暗な深い川底でユラリと光った
フワリと流し込んだつもりの毛ばりに光が追いついた瞬間
水面がざわつく

手元には女王の姿が闇夜に光っていた


そういえば初めてこの川で女王がでた。ただ美しいのひとこと




06.07.30.〜我が家の・・・〜

癒し系ですね

なまえば 「b。b。」

食べすぎてエサが出てます


意外と b。b。は獰猛です




06.07.22.〜川の流れのように〜



久々に休日を二度寝する

最近、テンカラ釣りを始めたのだが
毛ばりで魚を釣る川猟師の方法で
これがまたなかなか釣れない

しかし、ひとたび魚が水面に餌を咥えに来た瞬間
そして釣上げた瞬間のドキドキ感がたまらない

川の流れのように
静かにすばやく自分は川を上る

気持ちが川に溶け込んでいると
なぜだかたくさん釣れる
そうでないと焦りだけが川の中で流されてゆく

自分の今を量る遊びに感じるのはこのせいか?


今日の午後はフィナンシェとビスコッティでのんびりすごす





06.07.19.〜まぁ ボチボチいこか〜

夏の雷雨が続いてる
むしろ雨が心地いい

「憂歌団」
関西を代表していたブルーズバンド

彼らはいつもライブで言ってた
「まぁ うちらはうちらでボチボチやるから
みんなもボチボチやりながらいこや」

けだるく、せつなく、
そして、あたたかくなる彼らの歌は
気がつかないうちにリラックスさせてくれる
魔法の音楽

昨夜作った岩魚の燻製を口に運びながら
バーボン片手にゆらゆら揺れる

ブルージーに
気持ちのいい時間が流れている


お気に入りのナイフで燻製をさばく




06.07.12.〜思いつきメニュウ〜

畑のベリーに実がついた
たくさんはないからチョコットで愉しめるもの

まずはキャラメルカフェオレをつくって・・・
生クリームにブルーベリーソース
そしてトッピングにベリーをたくさんちりばめる
よし、味見味見。


スターダストベリー




06.07.06.〜こいつでしばらく愉しもう〜

余韻を愉しむ
舌の真ん中を喉の奥までコクがつづいている
エスプレッソ独特の余韻だ

凝縮されたエキスはこれから数時間
ぼくの喉で泳いでいるだろう


斉藤珈琲 シシリーミックス




06.07.01.〜「いただきます」ということ〜

「いただきます」
という言葉は大切です
自分以外の命をこの身に取り込むのだから

自分で獲物の命を獲ることがほとんど無い現代こそ
「いただきます」
という言葉は大切です
自分に代わって誰かがその命を奪ってくれているのだから

命は動物にも魚にも植物にもある

人間はその命たちをいただかないと生きてゆけないのだから
「いただきます」
という言葉は大切です


こいつは唐揚げですね




06.06.29.〜雨音を聴きながら〜

笹のはっぱを雨が打つ

大粒の雨は大粒の音が
通り雨ならメロディーのように
豪雨の時にはその音が耳いっぱいにひろがり
霧雨のときは頬をなでるように

その場にたたずんでいると
色んな声が聴こえてきた

雨の日だって
まんざらじゃないよ


モカシダモで冷えたカラダをアタタメル 





06.06.16.〜降ってこないかな?〜

ことばにあそばれる
ことばにおどる
ことばにくるしめられる
ことばにほっとする

はなちすぎたことばにこころがかれる
きもちののらないことばは
ぼくにとっていみをなさない

ひろいあつめにいこう
ぶらぶらとあしもとをながめながら

ひろいあつめにいこう
ぶらぶらとそらをながめながら

ぶらぶらと
さんぽしながら






06.06.10.〜sapporo night〜

多少のアルコホルがまわり
夜の霧雨が心地良い

ふと、カフェに寄りたくなり
丸山にある事務所への帰り道
宮越珈琲に入る

深夜前の客はほとんどいない
2階の窓から濡れたアスファルトを眺めながら
ジャバロブスタを口にした
カサンドラ・ウィルソンが雨音のように静かに歌っている

少し覚醒した頭で店を後にし
公園通りをひとり歩く
街灯に照らされ、夜露に緑が光る
うっそうとした森にたたずむ巨木が浮き上がる
その横で車が濡れた路面を時折走り抜ける

都会と原生林のコントラストが
ボクの歩みを境にしている

そのコントラストは
ものの10分で崩れ去り
ボクを境に見事に融和していた・・・


火、水、土、風
人に必要なものをカサンドラの声に感じる




06.06.07.〜花が咲く〜

先日頂いたストロベリーに花が咲いた

少しヒンヤリした朝の日差しを浴びながら。

しゃがみこんで白いそれを眺めてから

出勤前のエスプレッソを飲み干した。





06.06.02.〜素敵な豆屋〜

「 あなたのお家が、
世界中で一番素晴らしいcafeであってほしい。」

そんな豆屋の紙袋を開ける瞬間
文字では表現できない心と香りが静かに躍る

これからはじまる
ちょっと幸せなひとときに微笑む


出張のおかげでお店で買えた
札幌・斉藤珈琲





AROMAS
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香ばしい褐色の液体を手にした瞬間(とき)
なんとなく考え事をしている・・・
2006
2−3月 4ー5月